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Grip

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第二級海上特殊無線技士 & 航空特殊無線技士 試験当日!

正直に言って法規・工学ともに試験問題は簡単でした。

 

とゆーか、過去問に比べて最近の無線関連の試験は、

どれも簡単になっている気がします。

 

やはり無線を扱う人が減っていたり、人口減の影響があるのかなと…。

ただ会場には学生が多かったため、

まだまだ無線も捨てたものではないと思い直します。

 

ただ問題はフォネティックコードでした。

アプリなどで練習はしたものの、やはり本番は緊張しました。

 

試験問題の前に、受信のテストがあるのですが、

アルファベットの書き取りをもう少しやっておけば、

焦らずにきれいに書けたなと思いました。

 

受話試験は2分間で、計100字が流れます。

誤字を書き直すような時間はないので、

一字ずつ確実に覚えておいたほうがよいです。

 

試験問題後に、送信のテストがあるのですが、

後からだと緊張すると思い、

思い切って一番最初に試験を受けました。

 

試験官の前でこのアルファベットを

フォネティックコードで発語を行ないます。

送話試験も同じく2分間です、

この時間内に100字が言えるようにするのですが、

どうしてもRとL、そしてMとTが苦手でした。

 

ただ幸い試験官が試験前に話しかけてくれたので、

緊張が少し和らぎました。

 

紙に書かれたフォネティックコードを最初に見て確認し、

自分のタイミングでスタートします。

緊張すると「はじめます」「本文」「おわり」を

忘れそうになるので気を付けたほうがいいです。

 

ただ何とか間違えずに言い終えれましたので、

試験は問題なく合格できたと思います。

 

しかしほとんどの受験者が5分で試験問題を解いている現状を考えると、

試験時間1時間は長いですし、

必ず待機させられる30分も無駄で意味がないと思います。

もう試験時間は30分、待機は15分でよいのではないでしょうか。

 

それはともかく、次は海上特殊無線1級と陸上特殊無線1級、

そしてアマチュア無線2級が目標になります。

 

いずれもハードルが高いですが、頑張って合格を目指します!!!