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Grip

ドローン、家電、クルマからホビーまでデジタルライフの楽しみ方を提案

狩猟試験 当日

いよいよ狩猟試験の日がやってきました。

 

試験は9時からですが、30分前には席についていました。

会場には60人ほど人がいました。

 

まずは知識試験からスタートです。

問題は30問。

 

講習会でもらった問題集はほぼすべて暗記していますので、

問題はないはずです。

 

実際のところですが、超簡単でした。

これ逆に落ちるのが難しいのではというレベルです。

 

試験時間は9時から10時半までですが、

1時間たつと別室に移動することができます。

10分程度で終わってしまったので、ひたすら時間が経つのを待ちます。

 

やがて移動します。

 

10時45分までには戻ってくるようにとの指示がありましたので、

その時間には戻ります。

 

今度は適性検査です。

一人ひとり名前を呼ばれて返事ができなかったら、

聴覚検査だそうですが、全員セーフです。

やがて6人ごとに呼ばれて、片足立ちしたり、腕を伸ばしたり、屈伸したりと、

運動能力を検査されます。

 

前にいるおじいさんがだいぶよぼよぼしていて、

正直、片足立ちできてないんじゃないかと思われました。

 

それが終わって11時15分。

12時50分までには知識試験と適性検査の合否発表が、

貼り出されるとのことです。

 

コンビニで買ったパンとおむすびでお昼をしましたが、

時間はあまりまくってます。

仕方ないので外に散歩しに行きましたが、

田舎すぎて何もありません。

汗だけをかいて戻りました。

 

やがて結果発表があるとのアナウンス。

落ちているわけがないので、見にはいきませんでした(^^;;;;;;

 

 

しばらくして試験官がぼそっと「全員合格です」と言っていました。

 

 

そこから技能試験ですが、網猟、銃猟、罠猟の順番とのこと。

銃猟ですので、しばらく待たされます。

 

それから2時間…。

 

暇すぎて寝るしかありません。

 

ようやく呼ばれましたが、

まだその前に呼ばれた人たちが並んでおり、15分程度待たされます。

 

実技試験は銃の取り扱いからです。

講習であった猟友会の人が試験官ですので、

安心感はありましたが、両脇には県の職員がいます。

 

多少、もたつきましたが無事に終えることができました。

とりあえず大声を出すのがポイントです。

 

 

次に鳥獣判別ですが、6人程度でまとめてやります。

答案用紙に狩猟鳥獣か非狩猟鳥獣かを○で囲い、

狩猟鳥獣の場合のみ、名前を書きます。

試験は5秒程度絵を見せられるのですが、

みんな同時ですので、ペンの音でなんとなく答えがわかってしまいます(^^;

 

 

最後に距離の目測です。

10m、30m、50mは試験会場の敷地内で、10本程度立っている旗の中から、

該当する旗の色を選択します。

300mのみ会場の屋上から、300mあると思しき建物を

6択の中から選んで答案用紙に回答します。

 

 

以上で終わりましたが、ここまでで約1時間程度。

罠猟の人が帰れるのは何時になるのかと思いました。

 

今回、思ったのはとにかく待ち時間が長いこと。

さすがに試験問題だけ見てるのも飽きますので、

本や雑紙などを持っていくことをお勧めします。

 

正直、試験は簡単です!!!